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蔵王温泉スキー場
2008年01月19日
蔵王温泉スキー場といえば、まず思い出されちゃうのは
モンスターと呼ばれる樹氷だわ。
山形蔵王温泉スキー場のゲレンデは300haを超える面積を誇る、
日本でも指折りの大規模なスキー場だわ。
1日では、とてもすべてのコースを滑走することはできないわ。
ゲレンデトップの標高は1660mもあることから、
山頂付近では幻想的な樹氷原が広がっているの。
夜には樹氷がライトアップされちゃう時もあるので一見の価値あって、と思うわ。
ロープウェイ3本とゴンドラリフト1本をはじめとした
リフト本数は42本になり、コース数は25本にもなるわ。
山形蔵王温泉スキー場の看板コースはやはり樹氷原コースのかしら。
蔵王ロープウェイ山頂線の山頂駅からザンゲ坂を下りて
樹氷原コースに入っていくわ。
ここから横倉ゲレンデまでは約8km、大森ゲレンデまでは9kmもあって、
かなり長い距離を滑走できるわ。
1本滑れば、半日分の滑走距離を稼ぐことができるわ。
樹氷原コースから横倉ゲレンデまで滑走する途中に
「横倉のカベ」と呼ばれるコースがあるわ。
蔵王温泉スキー場を訪れる上級者ならば、
1度はチャレンジしてみたいコースだわ。
横倉のカベのコース長は250mほどしかないけど、最大斜度は38度もあるわ。
そのため、コース上部から覗き込むと垂直の壁に見えてくるわ。
中級者は覗き込むだけで足がすくんでしまうため、迂回コースに回っていくわ。
横倉のカベを滑走するにあたって必要なのは、技術というより度胸だわ。




