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カレンダー、島田洋七さんの「佐賀のがばいばあちゃん」

2008年01月04日

カレンダーといえば、タレントさんといった芸能人系のカレンダーが主流だけど、
中には素人さんを起用したカレンダーもあって、人気を呼んでいるものもあるわ。

素人さんのカレンダー?と思った人もいるわね。
素人さんなんだけど、全国的に一躍有名になった人物がいるわ。

それは「佐賀のがばいばあちゃん」で時の人となった「すごい」「ばあちゃん」だわ。

なんと「佐賀のがばいばあちゃん」の原作者であるタレントの島田洋七さんの
祖母、徳永サノさんの名言を集めたカレンダーが発売されたわ。

「2008年版 三日めくりカレンダー」
三日に一枚めくるようになっているこのカレンダーには、
一枚一枚に「がばいばあちゃん」の格言や佐賀の方言、レシピが書かれているわ。

「人にやさしく気づかれないようにするのが本当の優しさ、本当の親切」
というような格言が93枚、
佐賀弁「がばい」は「スゴイ」という意味というような方言が7枚、
「がばいばあちゃん」直伝のレシピが22枚、
合計122枚のページ数があるわ。

そして、月ごとにドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」撮影のロケ地となった
武雄市の風景写真が掲載されているわ。

他に「卓上 佐賀のがばいばあちゃん 2008年カレンダー」も発売されているわ。
サイズは12.0×20.0cmで、デスクの上にも気軽におけるサイズだわ。
卓上カレンダーは武雄市限定版と全国版と2種類あるわ。

2種類のカレンダーに共通して、三日めくりカレンダーと同様に
ドラマ「佐賀のがあいばあちゃん」のロケ地となった
武雄市の風景写真が掲載されているわ。

武雄市限定版に限っては平均年齢74歳という超高齢音楽ユニット
「GA=BA」が華々しく登場しているわ。

この武雄市限定版は、武雄市内のみの販売で武雄温泉物産館などで販売されているわ。

すっかり有名になった「佐賀のがばいばあちゃん」だけど、まだ知らない、
あるいは名前だけは知っているけど詳しくは知らないといった人のために
「佐賀のがばいばあちゃん」について紹介するわ。

「佐賀のがばいばあちゃん」の中の「ばあちゃん」とは、
漫才ブームの火付け役ともなった元B&Bの島田洋七さんが
7歳の時から8年間預けられた佐賀に住んでいた島田洋七さんの祖母、
徳永サノさんのことだわ。

その祖母の家での変わった体験を基に書いた島田洋七さんの自伝小説や
それを原作とした映画、舞台、テレビドラマこそが
「佐賀のがばいばあちゃん」なの。

「佐賀のがばいばあちゃん」はもともと島田洋七さんが漫才のネタにしたり、
トーク番組で話題にしたりなどテレビの中でふれることが多くあったわ。

その逸話を聞いたビートたけしさんが、
メモなどに書きとめておくことをすすめてくれ、
それがきっかけとなって洋七さんが本を出版するに至ったの。

そして、そのすごいばあちゃんの貧乏でも愛情溢れた人生哲学が話題となり、
瞬く間にベストセラーとなったのだったわ。

その後、映画化、舞台化、テレビドラマ化にもされて
「佐賀のがばいばあちゃん」はすっかり全国的に有名になったわ。

メインロケ地となった武雄市の市役所では
「佐賀のがばいばあちゃん課」という変わった課までが設置されているそうだわ。

それだけこの「佐賀のがばいばあちゃん」は、
武雄市では大切にされているのでしょうね。

2008年はこの「佐賀のがばいばあちゃん」のカレンダーと過ごし、
がばいすごい名言にふれて、日々の生活に勇気と生きる力を与えてもらうといいわ。

がばいばあちゃんのような奇想天外なアイディアがひらめき、
破天荒な発言が出てきて、
今までとは違った人生観を味わうことができるかもしれないわ。

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