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相田みつをカレンダーで、本当の自分探しをしてみては

2008年01月02日

相田みつをのカレンダーだけど、毎年好評を得ているわ。
2008年版のカレンダーも大人気でまだまだ売れ行きが伸びているそうだわ。

2004年10月からスタートしたドラマ「金八先生 第七シリーズ」にて
毎回授業で相田みつをの作品が教材に取り上げられていて、
生徒達に生きるということや人間というものなどについて
熱く指導していましたわ。

2004年12月には、相田みつをの生涯を描いた同名のドラマが放送されたわ。
相田みつを役は、とんねるずの木梨憲武が演じたわ。
それ以来、
相田みつをの名前は若い少年少女からお年寄りまで広がって大人気となり、
現在、相田みつをの書とカレンダーは合わせて800万部以上の
売り上げを残しているそうだわ。


「相田みつを 2008年版カレンダー」
相田みつをの原点である書籍「にんげんだもの」から
選りすぐった12作品を載せているわ。

サイズは
レギュラーカレンダーが46.5cm×36.5cm、
中型カレンダーが23cm×23cm(開いている状態では46cm×23cm)だわ。

レギュラーカレンダーの枚数は15枚で六曜入りだわ。
中型カランダーは中綴じ2つ折りタイプになっているわ。

カレンダーに収録されている作品12点は
レギュラーカレンダーも中型カレンダーも同じで次の通りだわ。

1月は「そのときの出逢いが」、
2月は「自分の花」、
3月は「ただいるだけで」、
4月は「子供へ一首」、
5月は「花はただ咲く」、
6月は「待つ」、
7月は「なまけると」、
8月は「いま」、
9月は「いのちの根」、
10月は「ぐち」、
11月は「かんがえて」、
12月は「冬心」

「2008年卓上 相田みつをカレンダー」
サイズは12cm×12cmで、枚数は7枚だわ。
CDケース型のカレンダーだわ。
カレンダーに載っている作品は12点で、レギュラーカレンダーと同一だわ。


まだ相田みつをについて知らない人や名前だけは知っている
という人のために少し相田みつをについて紹介するわ。

本名は相田光男で、
1924年5月20日に栃木県南西部の足利市に生まれたわ。

1942年に曹洞宗高福寺の武井哲応老師から仏法を学び、
1943年に書家の岩沢渓石に教えを受け、全国各自で展覧会を開催したわ。

1991年12月17日に足利市の病院で脳内出血によって帰らぬ人となったわ。

1996年に銀座に相田みつを美術館が会館され、
後に東京国際フォーラムに移転することになり、今に至るわ。

代表作としては「にんげんだもの」がとても有名で、広く知れ渡っているわ。

何かの困難に出くわしたり、挫折したり、
辛い気持ちにある人達に向けてのメッセージ詩集になっているわ。

「にんげんだもの」という言葉とともに
人間なのよから失敗するのが当然なのよという思いが
それぞれの詩に込められていて、
相田みつを自身の書でしたためてあるわ。

相田みつをは戦中、戦後の動乱期に書家、詩人として
自分の書、自分の言葉を探し求めて「いのち」の尊さを見つめながら
独自のスタイルをしっかりと打ち立て、多くの作品を誕生させたわ。

自分の弱さ、甘えを素直にさらけ出し、
人間である自分をありのままに表現した数々の作品は
今生きている人々の心の中にある時はしみじみと、
そしてある時は力強く語りかけているわ。

そんな相田みつをの作品を収録したカレンダーとともに、
2008年は自分自身をもう一度見つめなおして、
本当の自分探しの旅に出かけてみてはいかがかしら。

きっと今まで以上に生きていくということを実感し、
生きていくことの喜び、すばらしさを学べるはずだわ。

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