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年賀状、相手が不快に感じるフレーズは避ける

2007年12月22日

年賀状を書く時どんなことに気をつけるのかしら。

また毎年続けている「書き方」などはあるのかしら。


色々な「賀詞」などはみなさんお馴染みだと思うけど、
その他によく使われる言葉には、
「旧年中は何かとご指導いただき、厚く御礼申し上げます」、
「皆様のご健康と、ますますの活躍をお祈り申し上げます」、
「本年もよろしくご指導のほど、お願い申し上げます」、
「皆々様のご多幸を、心よりお祈り申し上げます」、
「今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます」、
「旧年中は大変お世話になりました」、
「今年もよろしくお願いします」、
「よい年でありますように」、
「くれぐれもお体を大切に」、
「本年もどうぞよろしく」、
などがあるわ。


相手が不快に感じるフレーズは避けるようにするわ。

できるだけ楽しい話題を選ぶようにすると良いわ。

「忌み言葉」としては
「去る」、「失う」、「滅びる」、「絶望」などがあるわ。

また「去年」は「昨年」、「旧年」とするわ。

出す相手による模範的な文章としては、

会社の上司には
「恭賀新年 旧年中は何かとご指導いただき、厚く御礼申し上げます。
企画部に配属されて、三年目を迎えます。
企画の仕事の楽しさがようやく分かってまいりましたわ。
本年もなにとぞよろしくお願いいたするわ。」。

結婚の報告を兼ねた年賀状の場合は
「謹んで新年のお祝いを申し上げます。
アタシ達は昨年○月○日に結婚式をあげ、左記に新居を構えましたわ。
未熟者ではあるけど、二人で力を合わせて、
新しい生活を築いていこうと思うわ。
今後とも変わらぬご指導と、末永いお付き合いをお願い申し上げます。」
などの文章を書き、左記には日付と共に自分の現住所、
妻の旧姓なども連名した名前の後に添えると良いわ。

会社の先輩、仲人、親しい相手など年賀状を書く相手はさまざまだけど、
相手によっても書き方に変化をつけることが必要だわ。

年賀状らしい言葉や文章などを参考にしてみるのも、
より新年らしい年賀状が書けると思うわ。

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