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年賀状、賀詞は相手によって使い分け
2007年12月21日
年賀状、今年はみなさんはどんなものを書かれたのかしら。
毎年の事で慣れもあり今さらかもしれないけど、
年賀状を書く上での基本的なルールのようなものを見て行きたいと思うわ。
まず文面(裏書き)の基本的なルールは、
新年のお祝いの言葉「賀詞」を頭に入れる、
あいさつやお礼などの謝辞、
相手の幸福を祈り、
変わらぬ友誼を願う言葉、
日付は必ず入れる、
ようにした方が良いようだわ。
宛名は、
縦書きの場合は番地や部屋番号は原則として漢数字、
宛名には必ず敬称を付ける事が必要だわ。
一般的に個人宛は「様」、
会社、団体などは「御中」、
医師、恩師などに送る場合は「先生」とつけ「様」は不要だわ。
また、「殿」は年賀状では一般的ではないわ。
年賀状の返事はすぐにすることが大事だわ。
1月2日以降の場合は投函日の日付を書くわ。
お礼や遅れたお詫びなども書くことが良いわ。
「賀詞」などは相手や関係によって使い分ける必要があるようだわ。
恩師や取引先には
「謹んで念頭のご祝詞を申し上げます」、
「謹んで年始のご挨拶を申し述べます」、
「謹んで新春のご祝詞を申し上げます」
などがあるわ。
会社の上司には
「謹賀新年」、
「恭賀新年」、
「新春のお喜びを申し上げます」
などがあるわ。
友人や知人などには
「あけましておめでとうございます」、
「新年おめでとうございます」、
「新春のお喜びを申し上げます」、
「賀春」、
「賀正」、
「迎春」、
「謹賀新年」、
「A Happy New Year!」、
などがあるわ。
「賀正」、
「迎春」、
「賀春」、
などの簡略化されちゃった言葉は改まった相手などには
使わないほうが無難だわ。
年賀状の基本的な書き方をもう一度見直すのも
色々な場面でも役立つことだと思うわ。




