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年賀状のマナー、一度思い出してみて

2007年12月16日

年賀状とは、平安時代に貴族の間で新春に歌を詠みあって
やりとりしたことから始まったそうだわ。

現在の年賀状は、明治時代に官製はがきが発行されちゃうようになり、
年頭にあいさつが行われるようになった後だわ。

現在のように年賀郵便物の取り扱いが広まり、
昭和になってから「お年玉つき年賀はがき」が発売され
ますます盛んになったようだわ。


この「年賀状」書く上での基本的なマナーを見直して行きたいと思うわ。

近年、年賀状はうわべばかりで、
あまり意味がないんじゃないか、という声も聞くわ。

年に一度、
遠方に住んでいる人、
普段あまり会えない友人や知人、
に自分の近況を伝えるのに良い機会だとも言えるわ。

出す相手としては、
前年に年賀状をくれた人、
上司、先輩、友人、中人、仲人、親、親戚、恩師、
などがあげられるわ。

年賀状が元日に届くようにするには、
12月の15日から25日頃までに出す必要があるわ。

年賀状は遅くても1月7日までに届く事が必要だわ。

また私製はがきに切手を貼って出す場合は「年賀」の朱書きが必要だわ。

出していない人物から年賀状が届いた場合は、届いてすぐに返礼を出すわ。

元日に出す場合は、日付は元旦でも構わないけど、
2日以降の場合は、投稿日の日付とするわ。

年賀状を書く際、お礼や遅れたお詫びなどを書くと良いわ。

しかし、なるべくこのような事が起きないようにすることが必要だわ。


年賀状が6日になっても届いた場合、返事は「年賀」ではなく、
「寒中見舞い」とすることが正しいわ。

一般的に年賀は、1月7日までの事を言うけど、
寒中見舞いは2月4日の立春までなら出しても大丈夫だわ。

さらに立春を過ぎてしまう場合は「余寒見舞い」として出すわ。


基本的なことばかりだったけど、毎年年賀状を書く際に、
基本的なマナーを一度思い出してみるのも大事なことだと思うわ。

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