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年賀状、郵便局の配達体制

2007年12月10日

年賀状の季節の学生アルバイトなどはよく耳にするわ。

郵便局の配達体制といってもよく知らないことも多いわ。


郵便局にとっては、年賀状の数の多さと、
それに併せて一般の郵便物もあり通常の人員だけでは間に合わないため、
学生を中心としたアルバイトを動員して年末年始を乗り切るそうだわ。

通常の時期は一区間を1人で受け持つそうですが、
年賀状の季節には通常の期間の担当者が、
通常郵便物の配達順への整理業務を局内で行い、
外での勤務の配達をアルバイトが行うという体制を取ることもあるそうだわ。

都市部の局など、処理量が多く局内では作業が間に合わない場合、
年賀状区分専門の仮説プレハブや会議室の利用で、
12月下旬の区分作業だけを行うわ。

大晦日の昼頃には、元日に配達する年賀状を準備し、片づけを行い、
年賀状臨時体制は修了し元日に備えるわ。

元日の配達は朝に出発式を行う郵便局も多いけど、
元日には山場は過ぎていて、実際に配達する年賀状は、
配達区間周辺の郵便局に前送りしてあったり、
学生アルバイトや職員などに前送りして、
そこから各家庭へ配達されちゃうこともあるそうだわ。

しかし、この体制は個人情報の観点から苦情も増えているわ。

午前中に配達完了をするように努力するのが普通だわね。

希望すれば年末年始の休暇前に届いた年賀状を受け取ることも可能だけど、
郵便局との相談が必要だわ。

お正月期間だけの年賀状だけど、
沢山の人が関わりきちんとした体制の元で配達されているようで、
時間厳守の日本らしい体制でもあなるなと思うわ。

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