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年賀状のマナー、喪中はがき
2007年12月06日
年賀状を書くにあったって色々なマナーが必要かと思うけど、
喪中はがきもやはり年賀状を書く上での大切なマナーのひとつだと思うわ。
家族などに不幸があった場合、めでたい行事などもそれに併せて控えたりするわ。
その中でも喪中・年賀欠礼状、喪中はがきがあるわ。
これは一年以内に近親者に不幸があった場合、
年賀状の交換を辞退する旨を伝えるもので、忌明けまでの期間を忌中、
死後の一年間を喪中としているわ。
喪中の家ではめでたい行事を慎むわ。
喪中の人は年賀状が来そうな相手にその事を知らせる為に
相手が年賀状を準備する前に喪中、年賀欠礼状を送る事になるわ。
喪中はがきは年賀状を交換している人全てに出するわ。
相手が喪中で、自分が出す前に喪中はがきを貰った場合も喪中はがきを出するわ。
一般に自分を中心とした一親等(父母、配偶者、子)と、
生計を共にしている二親等(祖父母、兄弟姉妹、孫)にあたる人に
不幸があった時、喪中はがきを出す習慣があるわ。
喪中はがきは、相手が年賀状を準備する11月中旬頃から
12月初めに届けるわ。
遅くても年賀特別郵便取扱が始まる前に届けるようにするわ。
行き違いになってしまった場合は、喪中の知らせが遅れたことを詫び、
年賀状を相手から貰う分には差し支えの無い事を述べると良いそうだわ。
喪中はがきの書き方としては、
文面に亡くなった人との続柄を明記することだわ。
父親の服喪の場合、「年賀」は使用せず「年始」「年頭」「新年」とし、
誰がいつ亡くなったか明記するわ。
母親に不幸があった場合、喪中はがきの文例としては
「年の瀬を迎えて何かとご多忙なことと存じます。
さて本年○月に母を亡くしました。喪中でございますので、
新年の賀詞を失礼いたします」などがあるわ。




